こんにちは(´▽`)





人生楽ありゃ苦もあるさ。




↑急になに。




さてさて!(え?)




先日アップしたこのプチプラ杉板キャビネットの、作り方を早速ご紹介したいと思います♪



IMG_7913

最後に、私が使っている工具の紹介もしています。

基本の作り方なので、様々な応用にも対応できると思います。

ちょっと長いですが、最後まで読んでくれたら嬉しいです^^

久しぶりの本格的な家具DIYで、楽しかったのですが、写真が非常に中途半端になっていたということに、今気が付きました・・・・がーん・・・


ですが、めげずに・・・・笑





<材料>

180mm×13mm×1820mmの杉板 9本

90mm×13mm×1820mmの杉板 2本

30mm×40mm×1820mmの角材 5本

細い棒状の木材 800mm×5本分くらい

この木材をホームセンター(コーナン)で購入して、木材の合計が約3500円でした^^

(細い棒状の木材は家にあった端材ですが、値段に大体含めて)




サイズは、こんな感じになります。

IMG_7965
「高さ」にある「13mm」とは、板の厚み分です。(上下にあるので×2です。)




まず、幅180mmの杉板と、幅90mmの杉板を、半分(910mm)にすべてカットします。

IMG_7950

カットしたら、サンダーで丁寧に磨いて

IMG_7957



ワトコオイル(今回はドリフトウッドを使いました)を塗りこみます。
IMG_7959




塗り方はこちらの記事を参考にしてみてください^^
↓↓↓




ワトコオイルが乾いたら、さらに丁寧にすべすべになるまでサンダーをかけます。

色が落ちすぎたら、さらにワトコを塗って調整します。



杉板についてですが、湿っている場合があるので、完全に乾かしてから使ってください!

湿っていると重たいのでわかると思います。

湿っているうちに作ってしまうと、時間が経ってから必ず隙間が開いてきます。

そして、乾くと杉板は、ほぼ100%反ります・・・^^;

切り口から見ると・・・

IMG_79556JPG
山状に反っているのがわかるでしょうか?

これの、山側が表、谷側が裏、だと思ってください!!

IMG_7955
年輪の内側が表、外側が裏になります。

表の方が塗料もきれいに乗るし、ビス留めしてから手前に反って来る、ということがなくなり、仕上がりがきれいになりますよ^^





そして、30×40の角材にも、同様にワトコオイルを塗ります。

塗料が乾いたら、角材を組み合わせて、このように組みます。

IMG_95781

写真ではまだ入っていませんが、赤い線の部分にも、角材を入れます。

サイズは、外寸が高さ910mm、奥行き45mm、幅910mmになるように、作ります。


組み方は、

IMG_9571

「コーナークランプ」があると非常に便利です。


コーナークランプで90度に組んで、電動ドリルでビス止めします。

IMG_9572
このように、前後の枠を最初に作ります。


IMG_9573
ビスはこんな感じで留まっています。



さらに、前後を連結させる感じで、
IMG_9575

ぐぐっとビス留めします。



ビスが木材の中で接触しないように、交互にずらして留めます。
IMG_9577



枠が出来上がったら、

180mm×910mmにした杉板2枚と、90mm×910mmにした杉板1枚を、枠の側面にビス止めします。



内側からビス止め。
IMG_9580

↑写真は下の部分でまだビス留めが完了していませんが、真ん中、上下の枠を使い、しっかり内側からビス留めします。


表側からみると

IMG_9582

こうなりました。


次に、背面は、

180mm×910mmを5枚、先に細い棒状の木材で裏側から連結しました。

(端材を使ったのでちぐはぐです^^;)

IMG_9583



それを、今度は裏側から(内側を表側とする)上下の枠にしっかりとビス留めします。
IMG_9585


内側から見て、きれいな板壁状になります。
IMG_9588



そして、上下にも側面と同じように、180mm×910mm×2枚と、90mm×910mm×1枚を並べて、内側からビス留めします。
IMG_9589

上の天板を内側から留めたところ。

留めたら、上下をくるっとひっくり返します。




ここから作業中の写真を撮っていなかったので、改めて撮った完成形を使って説明します><



ひっくり返して、下からみたところ

IMG_7969
しっかりビス留めしています。


上から見ると、
IMG_7968
ビスは見えません。




逆に底は、内側を表側と考えて、

外側からビス留めし、内側からビスは見えないようにしました。

IMG_7971
底は見えない部分なので、内側から見てきれいにみえるようにしています。



これで、扉部分が空いた大きな箱ができました。

IMG_7987



次に、扉を作ります。

扉は、面の全体を覆うようなデザインにしたのですが、開閉ができるように、左右の扉の間をを5mmくらい開けています。

IMG_7973

なので、扉一枚の幅は、(910-5)÷2=452.5mm

=約452mmにしました。

高さは、180×5=900mm

です。



扉は、細長い棒状の木材で固定していて、

IMG_7972

このようにビスでつなげます。


そして、蝶番を内側に取り付けます。

IMG_7974

こうなってます。

上から見ると、
IMG_7975

外側から見ると、
IMG_7976




で、マグネットラッチを取り付けたら、完成です!!

IMG_7920


IMG_7978



私はさらに、ここから

IMG_7981

上部にアイアンバーを取り付けたり、


IMG_7986
すのこ棚を設置して、用途に合わせた収納を作りました。



幼稚園グッズを収納する子供用クローゼットとして使えるように
IMG_7929





ですが、すのこ棚はもちろん取り外し可能だし、アイアンバーも取り外すことができるので、

将来子供が成長して用途が変わっても、またそれに合わせて中の棚を作り替えたり、組み合わせを変えたりしながら、長く使っていければいいなぁと思っています^^




「板を繋げる」ことに関して、基本的な考え方は、「板壁づくり」と全く一緒です。

こちらの記事もぜひ参考にしてください^^(2010年の懐かしい記事!笑)






今回は、枠を作って、その枠に壁を付ける、という流れの作り方でした。

これを基本に、応用次第で色々な形や大きさのものを作ることができると思いますので、作ってみたいなぁと思ってくださる方がいたら、ぜひお好みの形、サイズで作ってみてくださいね!

DIY=プチプラとは限らない! とは思っていますが、

やっぱり、安く!理想的な形や大きさのものが完成すると、満足度もさらに上がると思うし、

DIYが楽しいっ!という気持ちになるんじゃないかなぁと思います(´▽`)



ちなみに、角材を真っ直ぐカットするには、マイターボックスが便利。

2×4以下のサイズの木材を真っ直ぐにカットすることができます。

45度カットでよく知られているマイターボックスですが、私は最近まっすぐカットで非常に重宝しています!



工具は、こちらも使ってます。


ブラックアンドデッカーのマルチツールプラス。

使用して2年くらいですが、今使っているのは主に、マルノコとドリルドライバーだけになってます^^;

サンダーは、押しっぱなしじゃないと使えないので結構しんどい。。

インパクトは使い方がよくわからず使ったことがありません。笑

そして、最近、バッテリーが弱くなってきたのでどうしようかなーと思っております。。

ですが、やはり付け替えができるのは省スペースになるのでありがたいし、充電式はとても楽です。

バッテリーが二つ付いているのもありがたいです。



ついでに・・・


私がメインで使っている電動ドライバーはこれです。

もう5年くらいかな?使ってますが、バッテリーのへたりもないし、軽いし、本当に使いやすいです。

そろそろ充電式の電動ドライバが欲しいな、と思っている方がいたら、これめっちゃおすすめです^^




そんなわけで・・・

IMG_7915


すばらしくわかりやすい記事になったとは思えないですが^^;

ひとりでも少しでも参考にしてくださる方がいたら、嬉しいです(´▽`)

今日も長くてごめんなさい!笑



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